« ルッコラの花 | トップページ | カップ麺と化学調味料 »

2016年7月 7日 (木)

ベランダ向きの初夏の花

夏の花といえば、以前は、百日紅(さるすべり)でした。家庭の庭で拝見する機会は以前よりも少なくなりましたが、庭から花の色のなくなる真夏には今でもやはり百日紅です。しかし、花が好きだけれども庭を持たない家庭では、ベランダの鉢植えでペチュニアのような初夏の花、夏の花を楽しむことになります。

Photo_2

鮮やかな色のペチュニア系の花もいいのですが、ペチュニア系はぼくにとってはあまり魅力的ではない。それ以外で、育てるのが簡単なベランダ向きの初夏の花をいくつか並べてみます。
 
一番下の紫色がラベンダー。ラベンダーは多年草ではなく木、樹木です。7月中旬が一番美しい。だから、7月中旬の富良野は複数の言語の観光客で大混雑です。
 
白いのは、左がスイートアリッサムで、右が日日草です。スイートアリッサムは底の深い大きな鉢が好みで、そういう環境だと鉢をはみ出すまでどんどんと拡がっていき、芳香を漂わせます。日日草は毎日白い花が咲き、その同じ花が翌朝にはそのままの姿で地面に横たわっています。だから日日草。
 
20160704_3 20160704_4

20160706

人気ブログランキングへ

|

« ルッコラの花 | トップページ | カップ麺と化学調味料 »

植物と花」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/66356899

この記事へのトラックバック一覧です: ベランダ向きの初夏の花:

« ルッコラの花 | トップページ | カップ麺と化学調味料 »