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2016年7月21日 (木)

水遣りの楽しみ

夏、早朝に、花や葉物野菜に水を遣(や)るのは楽しいものです。水を遣ると、相手もほっとしている様子だし、こちらもひと安心という気分になります。
 
ルッコラの種を前日の夕方に播いた翌日の朝などは、霧吹きで水遣りです。種にかぶせた土の隙間から水がしみ込んで静かに種に達するような水遣りをします。どこかの園芸教科書に書いてあったのを参考にしたのではありません。こういうのが小さな種の発芽には向いているんだろうなという経験上の思いつきです。結果が良好なので、標準プロセスになりました。真夏のルッコラはまる2日程度で芽を出します。
 
成長し、何度か摘心をしたバジルや赤紫蘇の葉に霧吹きというのもいいものです。葉に落ちた水滴に朝の陽射しが映えてなかなかに美しい。相手はそれを歓迎しているのかどうか知りません。水遣りをする側はそれを楽しんでいる。
 
ぼくは、どうも必要以上に水遣りをする傾向があるようです。配偶者から、水遣りの過度をときどき指摘されます。「水を遣る前に、土が乾いているかどうか指で確かめてください。」おっしゃる通り。

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