« 北海道産のラム肉 | トップページ | 水遣りの楽しみ »

2016年7月20日 (水)

糠(ぬか)漬けは夏の漬物、それから、糠床のプレゼント

糠(ぬか)漬けは夏の漬物です。だから、地元産(北海道産)の露地ものキュウリが出回る時期になると、糠(ぬか)漬けの主人公がキュウリになります。
 
暑いと発酵も早いので、「朝に漬け込んで夕方に食べる」でもおいしいのですが、ぼくにはちょっと物足りない。翌朝までのまる一日だと少し漬かり過ぎという感じになりますが、その中間というのは日常生活では無理なので、不足よりはやや過剰を楽しんでいます。
 
糠床の糠は、自家製です。糠とは玄米の表皮です。コメは玄米を買って、自宅で三分搗(つ)きとか七分搗(つ)きに精米して食べるのですが、その時の糠をためておいて糠床に使います。だから、普段のコメも無農薬栽培のものが好ましい。
 
家庭向けの糠漬け容器は、耐熱ガラスかホーローのフタ付き長方形タイプが便利です。我が家では、写真のようなガラス容器で漬けています。コンパクトなので、野菜を漬けないときや旅行で留守にするときは冷蔵庫に移しておく。
 
Photo
 
これは、配偶者の趣味なのですが、糠漬けを作りたいのだがどうしていいかわからない結婚したばかりの若い女性のお知り合い、あるいは、若いというわけではないのですが糠漬けというものに取り組んだことのない知り合いで、糠漬けを敷居の高い漬物だと誤解している方には、ときどき、糠床をすぐに使える状態にしてプレゼントしているようです。
 

人気ブログランキングへ

|

« 北海道産のラム肉 | トップページ | 水遣りの楽しみ »

漬物と塩辛」カテゴリの記事

発酵」カテゴリの記事

米と麦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/66548808

この記事へのトラックバック一覧です: 糠(ぬか)漬けは夏の漬物、それから、糠床のプレゼント:

« 北海道産のラム肉 | トップページ | 水遣りの楽しみ »