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2016年8月15日 (月)

少しだけ食べるのが好きな、北海道産の「昆布味おかき」

北海道のお菓子といえば、やはり洋菓子です。小麦が収穫され、畜産業も盛んなので地元の牛乳やバターやチーズが豊富です。
 
この「おかき」の製造販売会社も洋菓子で有名です。若いビジネスマンが昼休みにこっそりと買いに来るソフトクリームや、購入後数時間以内に食べきることを勧められるジャンボ・シュークリーム(外国人観光客向けに英語では Jumbo Cream Puffとかいてあります)は、実際のところ、とてもおいしい。
  
この「おかき」には「昆布、イカ、鮭、ホタテ、甘えび、タコ、たらこ」の7つの海の味がそろっていますが、一口サイズの昆布が混じった昆布味以外には僕は興味はありません。
 
この昆布は「えりも昆布」、いわゆる「日高昆布」です。上品な出汁が引ける利尻(りしり)昆布や濃厚な出汁向きの羅臼(らうす)昆布」ではなく、佃煮や昆布巻、おでん用の結び昆布によく使われる「日高昆布」がお相手に選択されたということなのでしょう。「日高昆布」は、柔らかく煮えやすい。そういう意味で出汁昆布としても好まれています。
 
170グラム入り袋の原材料欄に記載されている原材料は「餅米、植物油脂、食用米油、昆布、醤油、塩」。賞味期限は約3週間。揚げに使った植物油脂が刺激になって後を引きます。日常の加工食品で植物油脂の刺激が好きな方は一袋を一気に食べてしまうかもしれません。しかし、僕は多くは食べられない。開封後は油脂の酸化が進むので、僕のようなタイプにはもっと小さな袋詰めが向いているようです。

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