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2016年8月 2日 (火)

香りの害

やや大げさですが、香りの害というものがあります。出合ったら避けられないし、場合によっては数分間はその香りとお付き合いをすることになるので「香害(こうがい)」と呼んでいいかもしれません。もっとも、これを害と感じる人の割合はおそらく非常に少ない。
 
どのような香りかというと、洗剤や洗濯用の芳香剤の香りです。人混みの中や少し前に乗っていた方の存在感の残っているカラのエレベーターの中でそれに出合います。散歩の途中で、休日の集合住宅のベランダから流れてくる場合もあります。我が家では、そういう種類の「剤」は使わないので、余計に気になるのかもしれません。
 
業務用の制服の洗濯にもそのタイプは使われているみたいで、そういう場合は、玄関にその香りが数分間は漂います。数分間の我慢です。たいしたことではない。

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