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2016年8月22日 (月)

一つの甕(かめ)に自家製味噌と市販の味噌

2014年の2月に仕込んだ味噌、つまり現時点でいうと2年6か月ものの米麹(こめこうじ)味噌の手持ち在庫は、この前までは10kg入りの甕が一つ、5kg入りの甕が三つでした。2013年の2月に仕込んだ玄米麹の味噌が、我が家では残っている中で一番古い自家製味噌(手前味噌)ですが、玄米麹を使ったとてもおいしい貴重品なので、常滑焼の甕に静かに寝かせてあります。まだ手はつけない。
 
市販の味噌を買い求めることはほとんどありません。しかし、昨年の11月に衝動買い風に購入した、その時点で1年ものであったところの北海道産の3kgの味噌を、今なら1年9か月は熟成ことだし、そろそろ味わってみたいと思っていました。
 
5kg入りの甕の一つの残量が2.5kgくらいになってきたので、その半分を冷蔵庫向きの真四角なホーロー容器に移してスペースを作り、その3kgを、その甕に干し昆布で仕切って同居させました。上の4分の1が2年6か月ものの自家製味噌、下の4分の3が1年9か月ものの市販の味噌です。
 
こういう風にルームシェアリングさせておくと、実際に使うときに違った風味の味噌を混ぜ合わせるという楽しみも簡単に実行できます。
 
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二つの仕切りは干し昆布。上の4分の1が手前味噌、下の4分の3が市販の味噌。

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