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2016年8月23日 (火)

三代目のサラダ・スピナー

サラダ用に水洗いした野菜の水を切る道具をサラダ・スピナーと呼んでいますが、現在のは三代目です。この道具の選択責任者は配偶者です。
 
初代は、Zyliss(チリス)、ヒモを引っ張って野菜を入れたカゴをぐるぐると回して水を切るタイプでした。ヒモを引っ張って回転に加速度をつけるところが出来のいい玩具みたいでなかなかに面白かった。
 
二代目はWilliams Sonoma (ウィリアムズ・ソノマ)、ヒモではなく小さな取っ手を手でぐるぐる回して水を切ります。このタイプは大きいと回すのに力が要ります。汚れてきてもうまく掃除が出来なかったという記憶があります。
 
三代目は、OXO(オクソ)、容器の真ん中に浮かんでいる円柱状のもの(というかノブというか)を押すと、野菜の入ったカゴが勝手にくるくると回転し始めて野菜の水が飛んでいくというタイプで、すぐれものです。力のない女性に向いています。
 
米国製の調理用具にはものぐさ向けもありますが、どんな人にも使いやすい機能とデザインをもったものもあります。この三代目の野菜水切り器もそのひとつかもしれません。
 
ついでに書くと、OXOの製品で重宝しているのが、「上から見て入った量が確認できる1000mlの計量カップ」と「持ち手が滑らない(ただし、ヘッド部はステンレスの)トング」。
 
B_2 Oxo_a
 

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