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2016年8月12日 (金)

自転車やスマホという脅威

分類上は「車」であるところの「自転車」の「運転」が、その場に立てられている交通標識で「許可済み」であることのわかる広い歩道もありますが、そうでない歩道も多い。そうでない場合は、「凶器」になり得る自転車は「車道」を走るか、歩行者に配慮しながら「歩道」を利用することになっている(はずです)。
 
雪道や凍った道ではたいへんですが、自転車は便利な交通手段です。だから、自転車に乗らないで欲しいというつもりはありません。しかし、歩行者に対して制御不能なスピードで走らないでいただきたい。また、夕方以降は、自分の存在を歩行者に知らせるために灯りをつけてもらいたい。あい変わらず、ひどいマナーの自転車に頻繁に遭遇します(とくに女性ののっている自転車にそういうのが多い)。猛スピードで駆け抜けたいのなら、車道で軽自動車あたりと競争してください。
 
向こうからうつむいた「スマホさん」がやって来るのが目に入ると、警戒警報の発令です。そのままだと正面衝突になりそうだと感じたら、歩きながら一歩左か右に避けますが、すれ違う時に心の中で「わっ」と声を出す場合もあります。
 
その気配に気づき視線を上げて何かを確かめようとする「スマホさん」もいらっしゃれば、視線を画面に張り付けたまま歩き続ける豪の「スマホさん」もいらっしゃる。人気のない山道なら二宮金次郎ということになるのですが、街中の歩道なので、すれ違う歩行者にはけっこう危険な存在ではあります。

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