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2016年9月 5日 (月)

プレゼントした糠床(ぬかどこ)のその後

先日、「糠(ぬか)漬けは夏の漬物、それから、糠床のプレゼント」というブログ記事で、「これは、配偶者の趣味なのですが、糠漬けを作りたいのだがどうしていいかわからない結婚したばかりの若い女性のお知り合い、あるいは、若いというわけではないのですが糠漬けというものに取り組んだことのない知り合いで、糠漬けを敷居の高い漬物だと誤解している方には、ときどき、糠床をすぐに使える状態にしてプレゼントしているようです。」と書きましたが、その糠床(ぬかどこ)のその後です。
 
一番最近にプレゼントしたのは、結婚されて間がない専門技術職の女性です。結婚後は、生活時間に余裕の持てるパートタイム勤務に変えたようです。そのせいもあったのか、糠漬けに意想外にはまってしまい、この夏休みに札幌から車で2~3時間の北海道のある地域のご主人の実家に帰省した際にも、お気に入りの自分の糠床を車に積んで持ち帰ったそうです。自分の糠床で作った糠漬けを帰省中も毎日食べたい。ご主人にも食べさせてあげたい。材料の野菜は家庭菜園でどんどん育つので、お店で買う必要はないそうです。
 
糠漬けの得意な主婦が増えるというのは、日本の食文化の基本部分が維持されるということなので、結構なことではあります。

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