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2016年9月12日 (月)

「台風とタマネギと農産物貨物列車」補遺、あるいは、北海道産野菜の季節別の移出量

「台風とタマネギと農産物貨物列車」という先週のブログ記事で「北海道での収穫量・出荷量が多くて、かつ、北海道の全国に占めるその割合(シェア)が非常に高い野菜にはジャガイモ(シェア66%)、タマネギ(シェア61%)、カボチャ(シェア59%)、ニンジン(シェア32%)などがあります。」と書きました。
 
量を勘案してもっと要約すると「ジャガ(イモ)・タマ(ネギ)・ニンジン」ということになります。
 
北海道産野菜の(2013年の)季節別の移出量をきれいにまとめたグラフに新聞紙上で出合ったので引用させていただきます(データソースは北海道開発局)。蛇足ですが、移出量とは北海道から他の地域への国内移出量のことです。保存のきくジャガイモやタマネギは翌年の春まで出荷されていきますが、夏野菜の移出は8月、9月、10月に集中します。だから、農業関係者は、現在、野菜の複数の移送手段の確保に懸命です。
 
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