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2016年9月 3日 (土)

ガラス蓋付きの常滑焼

手前味噌や自家製の梅干しの貯蔵に使っているのは、左の写真のタイプの常滑焼の甕です。我が家の贔屓(ひいき)は2013年10月末に廃業してしまった「久松(きゅうまつ)」という会社の製品で、廃業後も必要になればわずかに残った倉庫在庫品や流通在庫品を買い求めていました。希望のサイズが揃っているかどうかはわかりませんが、今でもわずかに流通在庫があるようです。同じような風景の甕は別の製陶屋からも手に入るのですが、なぜかこのブランドにこだわりがあります。
 
_5_2 Photo
 
ある知り合いから、そこではまったく使わないからと右の写真のような未使用の甕をいただきました。上が開いた形状とガラス蓋から糠(ぬか)漬けや浅漬け用だと思います。いちばん上部の直径は30センチくらい。調べてみると、現在も販売している常滑市(愛知県)のある製陶屋さんの製品でした。漬物用に開発した製品のようでが、味噌や梅干しでも大丈夫です。そのうち、使い道を考えます。

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