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2016年10月11日 (火)

大きいカボチャ、小さいカボチャ

どういうサイズ以上を大きいというのかは人によりますが、ここでは家庭用の包丁で何とか処理できる範囲を超えたサイズを大きいと呼ぶことにします。カボチャの話です。身近な例でいうと、配偶者がひとりでなんとかなるのが大きすぎないサイズ、危なそうなのでぼくが最初の切り分け段階で手伝いの手を出すのが大きいサイズということになります。
 
カボチャは8月から2月が旬なので、今は旬の真っ盛りです。カボチャの出荷量は国内では北海道が一番多く、国内出荷量の6割に達します。だから近所の小売店でも、大小さまざまなカボチャが売られています。消費者のある種の利便を考えて4分の1にカットしたのも棚いっぱいに並んでいる。
 
ある種の利便というのは、カットしてあるカボチャは調理しやすいのですが、まるものと違って日持ちがしない。そういう意味で「ある種」の利便です。カボチャやタマネギやジャガイモなどはある程度の日持ちがしないとつまらない。
 
小さいサイズのカボチャもあって、坊ちゃんカボチャと呼ばれているサイズやそれよりも一回り小さいサイズもあります。しかし、小さいのは、なかにはホクホクとおいしいのもあるけれども、食べる部分が少ないというか薄くて、我が家では通常は購入対象外です。
 
とても硬くて大きなサイズの「雪化粧」みたいなのを買った場合には、最初の切り分けは包丁では無理なので、折り畳みの鋸(のこぎり)を持ち出してきます。そういう時には、業務用の「カボチャカッター」があるとさぞや便利だろうと思い、年に2~3回はそういう道具の購入を考えますが、適当な保管場所がないので、いまだ実現には至っていません。カボチャは大きい方がいいのですが、毎回そういうわけにはいかない。
 
B_2 _2013_007
            雪化粧

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