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2016年10月20日 (木)

ボージャクブジンな年寄りにはうんざり

体の動きが悪いというのも少しは原因しているかもしれませんが、そこにいるそういう年齢層の70%から80%くらいは、僕の目にはボージャクブジン(傍若無人)と映りました。文字通り、傍(かたわ)らに人なきがごとし、です。
 
地元の消費者向けに毎年開催されている、北海道の農産物と水産物の即売会みたいなのがあったので(まだ開催中ですが)、収穫量が多くないのでこの機会を逃すと手に入りにくい種類の北海道産のリンゴ(たとえば、赤い「ひめかみ」や青い「とき」)を求めて、配偶者と会場に出向きました。午後の遅い時間だったのですが、土日が休みの勤労者はまだ労働中の時間帯だったので、高齢者や主婦と思しき女性が目立ちます。週日がお休みなのかもしれない二人連れも混じっています。それほど広い会場ではないので、結構な混雑です。
 
「駐車場が見つからなかったら、車は好きな場所に止めていいのです。車を止めたいところが駐車場です。」と、以前、親切に教えてくれたのは名古屋のある散髪屋の親父さんでしたが、その高齢の女性も、私の歩きたいところが私の専用通路といった確信的な表情で農産物と農産物の間の通路を人に買い物袋がぶつかるのも気にしません。邪魔な雪を除雪車で排除する風情で目的の場所に向かいます。その女性と同じような行動パターンの女性も結構いらっしゃいます。みなさん人生の経験が豊富な方ばかりです。そのボージャクブジンぶりにはちょっとうんざりです。
 
昔は姥捨て山というものがあったそうな。

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