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2016年11月 1日 (火)

風情のある駅のアナウンス

札幌駅をひと駅でも離れると、朝夕のラッシュ時でも、JRらしいちょっと風情のあるアナウンスを楽しめます。柔らかい女性の声で、「□時□分発、□□行き列車の改札が始まります。お客様は□番線までお越しください」。(札幌駅でも聞けるのかもしれませんが、定かではない。)
 
これが、たとえば、札幌から稚内や根室に向かう長距離列車に乗る場合ならそういうアナウンスがあった方が旅情を誘われるし、あるいは、その駅が北海道によくある無人駅なら「まもなく改札が始まります」という放送は時計代わりでありがたいものです(無人駅なので、駅員が乗客の切符を改札口で確かめるという改札行為は実際には存在しないのですが、そういうこととは関係なく)。
 
朝夕はけっこう通勤と通学の乗降客の多い札幌駅のすぐ隣の、Kitacaという北海道版のSuicaと東京発行のSuicaがそのまま使える自動改札の駅でもその旅情を誘うアナウンスが、列車(電車)の出発5分くらい前に繰り返されます。その駅にはプラットフォームが4つあり、それぞれ1時間に4本の電車が到着し出発していくので、1時間に16回の「改札が始まります」が流れるわけです。駅に10分間ほどいたら、その放送を2~3回は楽しめます。

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