« 耳の寒風対策 | トップページ | 雪と傘 »

2016年12月 6日 (火)

地元の新しい酒米と地元の酵母で作った日本酒

知人から、彼の地元でできた日本酒の四合瓶が冷蔵便で送られてきました。日本酒の説明を兼ねたメールもすでに届いています。
 
華やかさを抑えこんだような感じにしようとしているのに、その枠を破って抑えきれないフルーティーな香りと味が湧きだしてくる、しかも優しい、そんなお酒でした。どんなフルーツなのかは名前があげられない。たとえてみると、はじめての土地ではじめて食べた名前を知らないおいしい果物。世の中にこんな果物があったのか。そんな香りと味の日本酒でした。
 
ぼくが食前酒にしているあるマイナーブランドの日本酒もそうですが、これも地元産のコメと地元産の酵母が絶妙に組み合わされています。その日本酒の磨き(精米歩合)は55%。コメに過度な磨きをかけ続けることで付加価値を生み出すタイプのものとは違った方向のお酒です。この日本酒で使われている酒米(酒造好適米)は平成22年に品種登録された新しい品種です。
 
食前酒として、毎晩、ぐい吞み一杯分ずつ楽しむつもりです。

人気ブログランキングへ

|

« 耳の寒風対策 | トップページ | 雪と傘 »

」カテゴリの記事

米と麦」カテゴリの記事

経営とマーケティング」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/68718208

この記事へのトラックバック一覧です: 地元の新しい酒米と地元の酵母で作った日本酒:

« 耳の寒風対策 | トップページ | 雪と傘 »