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2016年12月20日 (火)

積もった雪の中を歩く人

先日の日曜日の早朝の話です。二日前の晩から大雪になり、その朝もまだ雪が舞っていました。気がつけば、50cmから60㎝という結構な積雪量です。雪の中を歩くのは好きではないので、深い雪には近づきません。しかしそういう場所を歩くことがどうしても必要なら、膝まである極寒地域用のゴム長とダウンのハーフコートと帽子と手袋を用意する。
 
こういう雪の中でも、いつものようにいつものコースを犬と一緒に進んでいく人たちもいます。下の写真には降り積もった雪になんとなくまっすぐな一本の筋が写っています。どなたかが愛犬と散歩を楽しんだ跡に違いない。橇(そり)を引くのが得意な種類の犬や寒さに強い犬にとっては、この程度の雪はまったく苦にならない。
 
Dsc_4173_rev
 
もう一枚は、上の写真とは別の年の撮影ですが、やはり大雪の翌日の早朝。若い女性がフード付きの黒いコートで雪の中を歩いてきます。雪を苦にしている様子はありません。車を気にしなくてよいこういう道をわざわざ選んで歩いている雰囲気です。
 
車の往来の多い道は、歩道が車道から除雪された雪で埋まってしまうのでそこに小型の除雪車で狭い通路を作るのですが、氷点下が続くと嫌な感じで滑るアイスバーン状態になる。雪の深さと樹の枝からたまに落ちてくる雪さえ気にしなければ、こういう道は一番安全な歩行空間かもしれません。
 
 

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