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2016年12月 8日 (木)

「淡い雪と雪の層」・補遺

今年は、同じ寒さがひと月早いようです。最高気温が零度未満という冬日が続いています。冬日になると、道路はツルツル。交通量の多い車道でも、午後の3時半以降は凍り始めます。運転はたいへんです。
 
先日の記事「淡い雪と雪の層」で、「札幌の雪はたいていは粉雪なので、積もった粉雪や降ったばかりの粉雪が風に吹かれると製粉直後の大量の小麦粉が風で飛び散るような華麗な光景になります。」、それから「アイスバーン状態の歩道はツルツルで歩くのに気を遣いますが、その上に粉雪が降ると、粉雪が靴底のブレーキになり全く滑らないし、急いでいるときには走っても大丈夫です。そういう時には、ハイヒール風の冬靴で駆けていく女性を見かけることもあります。」と書きましたが、その補足です。
 
「粉雪が風に吹かれると製粉直後の大量の小麦粉が風で飛び散るような華麗な光景」とはいかないのですが、何となくその雰囲気を感じてもらえるかもしれないのが下の写真です。
 
Dsc_4127__a
 
Dsc_4129__b
 
アイスバーン状態の歩道や車道がグレーというか曇りガラス風に凍っているときがいちばん気を使います。歩く場合は、そういう場所をできるだけ避けて歩を進めます。横断歩道できちんと停車できずに、そのなかにズルズルと入り込んでくる車も多いので、横断歩道も必ずしも安全な通路ではありません。交差点を左に曲がる際に、タイヤが滑って右に膨らんでしまう車もそれなりに見かけます。
 
大きな道路の歩道でツルツル滑るという意味では一番危険なのがコンビニ前。車の出入りが絶え間ないので、そのあたり一面曇りガラス風に凍っています。ハイヒールで駆けるのが得意な女性もゆっくりと歩きます。

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