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2016年12月 5日 (月)

耳の寒風対策

手や耳や首が直に寒さに晒されると体が凍えてけっこう辛いものです。ダウンコートを着ていても、手袋やマフラーなしでは寒さ対策になりません。しかし、耳は防寒対策の対象外である場合が多いようです。ぼくは帽子を愛用していますが、耳は無防備でした。
 
耳まですっぽりと包み込むような厚手のウールの帽子(ニット帽)や高級毛皮のロシア帽子は寒さ対策にはとても有効だと思いますが、女性や女子高校生や子供にはよく似合っても、それ以外の人たち、たとえばネクタイを締めるタイプの職業の人たちには、日本では、向いていないようです。
 
しかし、粉雪交じりの冷たい風に向かって目的地まで歩くようなときは耳が凍えてしかたありません。いつもはそのまま目的地までは我慢です。その日はたまたまウールの黒い手袋をはめていたのですが、その手袋の両手で両耳を覆うとその間はその寒さを忘れるような暖かさになりました。耳の防寒対策がこれほど効果的とは思いませんでした。ロシア帽子の形状は知恵の産物だと認識した次第です。
 
で、軽くて目立たなくて、ある程度は防寒対策が期待できるであろう耳あてを探し始めました。こういうのは札幌駅やその周辺の屋外でしばらく立ち止まって通り過ぎる人を眺めていれば、目指すものが見つかります。それで見つけたのが下の写真の耳あてです。色は黒。ウールの手袋で耳を覆ったときほどの暖かさと心地よさには欠けますが、けっこう役に立っています。目立たない。値段も安い。
 
A_rev
 
所要先では、チャコールグレーや焦げ茶の帽子の中に黒いマフラーと黒い手袋とこの黒い耳あてをまとめて入れておくと邪魔になりません。
 

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