« 「淡い雪と雪の層」・補遺 | トップページ | すぐそばにある外国のことなど・補遺 »

2016年12月 9日 (金)

タクアンの様子見

大根を漬けこんで一ヶ月と少し経過しました。あと一ヶ月ほどしたら、タクアンとして食べ始められるはずですが、念のために発酵具合の様子見です。
 
大根は一斗樽(19リットルのホーロー容器)に漬け込み、それを、一斗樽がすっぽりと入る大きなハイキング用のアイスボックスに収納して屋外に置いてあります。アイスボックスはタクアンを凍らせないためです。設置場所は屋外ですが、気象台の百葉箱(ひゃくようばこ)の気温よりは2度から2.5度ほど暖かい場所にあります。それによく干した大根は、それぞれの層が日本酒でしっとりとなった米糠(ぬか)と麹(こうじ)と塩と鷹の爪が混じりあった層にしっかりと挟まれているので、札幌の寒さでは凍ることはありません。
 
C Img_0085
 
アイスボックスの蓋をあけ、ホーロー容器の蓋を取ると、タクアンらしいいい匂いがそのあたりに漂いだしました。順調に発酵しています。重石がしっかりと全体を押さえつけてることを確認して、また順番に蓋を閉じていきます。ゴミ除けの厚手の大きなポリ袋をキュッと結わえて様子見作業は完了です。
 
Dsc_3407__
       札幌気象台の百葉箱など(ご参考まで)

人気ブログランキングへ

|

« 「淡い雪と雪の層」・補遺 | トップページ | すぐそばにある外国のことなど・補遺 »

漬物と塩辛」カテゴリの記事

発酵」カテゴリの記事

野菜と果物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/68761248

この記事へのトラックバック一覧です: タクアンの様子見:

« 「淡い雪と雪の層」・補遺 | トップページ | すぐそばにある外国のことなど・補遺 »