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2016年12月22日 (木)

冬至は個人的な祝祭日

北欧など冬が長くて日照時間の短い北の国では、一般に、夏至をお祝いする慣習があります。その慣習の意味はよくわかります。札幌という緯度が高くて夏の短い土地に住んでいると、気温の高さよりも、日照時間が長いこと、昼間が長いことの方が嬉しいと思うようになります。一年でいちばん昼間の長い日が特別なものになります。
 
その裏返しですが、ぼくは勝手に冬至をお祝いの日と決めています。その理由は、明日から日照時間が長くなり始めるからです。三月を経由し六月に向かってだんだんと長くなる。気温は二月下旬に向かってますます低くなりますが、たとえ雪で日照が陰っていても昼間の増加は喜ばしいことです。
 
昨日は冬至でした。特に何かをしたわけではありません。夜のお酒の量が若干増えたことくらいでしょうか。

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