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2016年12月 1日 (木)

淡い雪と雪の層

下の写真は11月下旬の歩道の淡い雪です。これくらいの雪だとすぐに溶けるし、溶ける前の短い風情を楽しめます。こういう状態が続いてくれると、スキー場は嫌がるかもしれませんが、ぼくにはありがたい。
 
11a
 
しかし、通常はそういう具合にはいきません。雪は本格的に降り始めます。本格的に降り始めると、次の写真(今年の1月中旬)のように雪は層を作り、雪は根が生えたように居座ります。
 
1
 
そうなると、「冬道安全運転講習」「冬道特設コースで様々な危険を体感しましょう。」「技能の講習は、特設コースで50分、一般道路冬道体験50分です。」「実施期間 平成29年1月12日(木)から2月3日(金)まで」の出番です(「冬の札幌らしい宣伝チラシ」)。
 
札幌の雪はたいていは粉雪なので、積もった粉雪や降ったばかりの粉雪が風に吹かれると製粉直後の大量の小麦粉が風で飛び散るような華麗な光景になります。
 
アイスバーン状態の歩道はツルツルで歩くのに気を遣いますが、その上に粉雪が降ると、粉雪が靴底のブレーキになり全く滑らないし、急いでいるときには走っても大丈夫です。そういう時には、ハイヒール風の冬靴で駆けていく女性を見かけることもあります。

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