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2017年2月 7日 (火)

冬の横断歩道にはご用心

冬の横断歩道は凍っているのでよく滑ります。雪やアイスバーンに慣れているはずの札幌市民でもバランスを失って転んでしまうかたをときどき見かけます。(スケートの選手は、同じ場所をスケートなしで気持ちよく滑っていくそうです。)

横断歩道は白くペンキで塗られている横棒部分が危ない。摩擦係数が突然になくなる感じで、ツルっときます。雪が降った後の道路は、氷点下状態が続くと凍りついてアイスバーンになります。

アイスバーンは、昼間は、擦りガラス風の透明な灰色で見分けがつきやすいのですが、その上に、降ったばかりの雪が薄くかぶさっているところも危ない。雪は、雪靴や冬靴を履いている場合には滑り止めになります。しかし、アイスバーンの上を覆った薄い雪は潤滑剤みたいなもので、ワッと滑る。夜はその見分けが難しいので、とくに気をつけないといけない。

Photo

写真は、午後9時くらいの、車の往来がある程度多い道路のある横断歩道です。黒いところは、雪が走るタイヤで削り取られて、その下の凍ったところが見えている状態のところ。氷の層です。上側の黒い帯のまん中あたりが赤いのは、赤信号の反射です。黒の隣のグレーが要注意箇所です。

こういう状態ではなくで、横断歩道一面が降ったばかりの雪で厚めに覆われている場合は簡単で、サッサッサッと走って渡れます。

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