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2017年4月 6日 (木)

冬用コートのメンテナンス

ブラッシングを日常のメンテナンス、クリーニングを季節のメンテナンスとすれば、冬用コートのボタンの付け直し(ボタンを新しくするのではなく、既存のボタンをしっかりと付け直すという意味ですが)はリファービッシュと云えるかもしれません。
 
コートは長年着ているうちにボタンが緩んできます。取れてしまったボタンを、プロならしないようなやり方で付け直すという緊急措置を講じる場合もありますが、それではみっともない。流行とかが気にならないタイプのお気に入りの黒のダブルのコートなのでそういうところはきちんとメンテナンスしておきたい。
 
雪が横殴りに降り続いているに日は向いていないコートです。そういう日の雪は乾いているし、風で飛ばされてしまうので傘は差さない。だから札幌だと、そういう日は撥水機能の付いたダウンコートが活躍します。しかし、風と寒さだけの日なら、この軽くて暖かいコートの出番です。
 
ワイシャツやポロシャツのボタン付けなら何とかなっても、あるいは一般のジャケットのボタン付けなら裏留めボタンまで含めて何とかなっても、アマチュアには何ともならないボタン付けというのもあります。表のボタンのための裏留めボタンが生地と生地の間にひそかに隠れているような作りのもので、その付け直しには家庭では無理な種類の作業が必要です。無理してやると、後悔する。
 
近頃は、洋服の補修やリフォームを手軽に頼めるお店があります。たいていはチェーン展開したビジネスですが、そこにその懸案のコートを持ち込みました。前面のボタン6個とダブル用の留めボタン1個を付け直します。とても穏当な値段で、3日後には出来上がります。ひと安心です。
 

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