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2017年4月27日 (木)

サクラガサイタ

敷地内の桜を指標に使う地元の気象台の発表はどうなっているか知りませんが、近所のカフェの「街のメッセージ」(黒板)も「桜が咲きました」になったし、早咲きの桜が濃いめの色や薄い色合いでたしかに花を咲かせ始めています。
 
エレベーターで出合った女性ににこっとすると、「やっと桜が咲きましたね」という挨拶が笑顔とともに返ってきました。
 
「花開き世界起こる」というのは、ひとりのサトリが世界全体をさとらせるという意味のようですが、札幌では、桜が咲いたら梅も桃もいっせいに咲き始めます。大阪や東京よりも札幌の方が「花開き世界起こる」を実感しやすいかもしれない。
 
勝手な好みを云えば、桜は満開よりも、六分七分の方が美しい。
 
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