« 大きいバジルと小さいバジル、走る人と歩く人 | トップページ | シソ科は摘芯 »

2017年6月30日 (金)

ルッコラを活ける

野菜などが伸びすぎて硬くなり食べられなくなった状態を「薹(とう)が立つ」といいます。ヒトを対象にした比喩的な表現としても用いられますが、面と向かって使う表現ではありません。たいていは、こそっと使う。しかし、相手がルッコラの場合はそういう気遣いは要らない。と、思います。
 
ルッコラは2個のプランターと1個のすり鉢型の大きな鉢植えで順番に食べられるような具合に栽培していますが、サラダで食べる量がルッコラの成長に追いつかないと、食べごろを過ぎて薹(とう)が立ったルッコラが出てきます。
 
しかし、その薹が立ったルッコラを活けておくと、少し黄色みがかった白い花が咲きます。地味な可憐な花です。玄関に、どうだ、という感じで飾る花ではありませんが、花瓶に生けたのを室内のそれらしい場所に置いておくと、その一画がなごみます。
 
Photo_2

人気ブログランキングへ

|

« 大きいバジルと小さいバジル、走る人と歩く人 | トップページ | シソ科は摘芯 »

植物と花」カテゴリの記事

野菜と果物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/71008411

この記事へのトラックバック一覧です: ルッコラを活ける:

« 大きいバジルと小さいバジル、走る人と歩く人 | トップページ | シソ科は摘芯 »