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2017年6月29日 (木)

大きいバジルと小さいバジル、走る人と歩く人

同じ袋に入っている種で同じように発芽させても、成長速度に差が出ます。気がつけば、ひとつだけのんびりとしているのがいます。早く大きくなってくれるタイプは最初の収穫がそれだけ近いということなので嬉しい。しかし、ゆっくりタイプというのもかわいらしい。生長の個体差というのは種の中に埋め込まれているらしい。
 
すでに気持ちいい散歩の季節ではあるのですが、スニーカーや運動靴と半袖シャツで1時間くらい歩きまわるのが楽しい時期が近づいてきました。昼間の暑いのは嫌なので、週末の明るい夕方が、早歩きの時間帯としては、いちばん気持ちがいい。
 
そういうときに毎回不思議に思うのは、歩くのではなく走るのが好きな人たちが大勢いるということです。いかにも長距離を走る速度でリズムよく駆け抜けていく人もいれば、歩く配偶者やぼくと変わらぬ速度でゼイゼイといいながらジョギングする人もいる。ジョギングといっても、ぼくが歩く速度を高めたら抜いていけそうなペースです。でも、走ることが好きらしい。
 
こういう好みの個体差は、どこから来たのか。
 
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