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2017年7月 3日 (月)

シソ科は摘芯

写真はアップルミントです。シソ(紫蘇)科ハッカ属の植物です。料理向きのハーブですし、そこのけそこのけと気弱な雑草なんかは簡単に駆逐してしまうのでグラウンドカバーとしても使われます。我が家では、もっぱら、摘みたての葉を使ったハーブティーとして楽しんでいます。
 
10日ほど前に苗で買ってきたばかりですが、気持ちよく生育しています。
 
先日、最初のアップルミント・ティーを楽しみました。お茶用には、適当に大きくなった葉を切り取るのではなく、今後、倍々ゲームで新葉が増えるような場所で葉のついた茎を切り取ります。この作業を摘芯と言います。そのうち、大きな鉢植えに移しますが、小さい鉢でもこれくらいの気遣いは必要です。
 
家庭で簡単に育てられて、葉を食べるタイプのシソ科植物には、アップルミント以外に、紫蘇(赤紫蘇、青紫蘇)やバジルなどがありますが、収穫量を増やすために、みんな、同じように摘芯作業を行います。
 
Photo
                摘芯後のアップルミント

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