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2017年9月 5日 (火)

根が深い、根が浅い

根が深いなどというと、恨みの根が深いといった慣用句が浮かんできますが、そういう怖い話ではありません。
 
狭い経験値の範囲では、根が「浅い」植物の代表がセントポーリア。もともと山の岩肌の陽当たりのいいところで育っていたと記憶しています。土などありません。岩の隙間に浅い根を張って生きている。だから、鉢植えでも根は浅い。
 
それから、ラベンダーも根が浅い。ラベンダーは乾燥した環境を好みますが(富良野などに行ってみるとよくわかる)、そのことと根の浅さとがどういう風に関係しているのかはよくわかりませんが、根は浅い。
 
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一方、夏のサラダに楽しんでいるルッコラやバジルは根が「深い」。鉢植えやプランターだと細い根が容器の端まで、土をぐるっと取り巻くように伸びています。だから栽培時期が終わったときに、土を乾燥させておくと、根が絡まった土はスポッと抜けるように取り出せます。
 
ルッコラは今年はもう終わりましたが、バジルは元気です。他の買ってきた野菜や果物(たとえば、セロリやアボカド)と組み合わせて毎晩のサラダの主たる食材になっています。なにしろ、鉢が7つあり、それぞれが写真のような状態なので、摘芯と水遣りを欠かさなければ、9月下旬にさしかかる頃までは自家供給は大丈夫だと思います。
 
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