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2017年9月27日 (水)

札幌で簡単に無人駅を体験する方法

昨日の「曼殊沙華、もしくは彼岸花」に登場した「百合が原公園」は名前の通り、百合がいっぱいのとても広い公園です(下の写真)。広いので中を遊覧列車が走っています。
 
公共交通機関で行くには、バスという手もありますげ、JRが便利です。札幌駅から電車・列車に乗って北に向かって6つ目の駅である「百合が原駅」で降りて、7~8分歩くと公園の入り口というか、入り口付近にある温室に到着します。
 
「百合が原駅」は札幌から6つ目の通勤通学客の乗り降りがそれなりに多い駅ですが、無人駅です。自動改札はありますが、駅員はいません。電車の到着案内や出発案内、あるいは事故で遅延のお知らせなどは、隣のもっと歴史のある古い駅に常駐している駅員の仕事です。隣の駅と有線でつながった構内の拡声器からは、隣の駅の男性職員や女性職員の声が流れてきます。
 
北海道には無人駅は多いですが、札幌市内で、それも札幌駅から近いところで無人駅を体験するには「百合が原駅」が便利です。百合の季節には少し散歩すれば、様々な色合いと姿勢の百合を満喫できます。
 
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