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2017年9月 1日 (金)

最高気温は正午過ぎで、22℃

いつからそういう刷り込みがぼくのなかに定着したのかは定かではないのですが、一日でいちばん気温が高くなるのは、午後2時から午後2時半くらいにかけてだと思っていました。その刷り込みが妥当する地域も日本には多いと思いますが、北海道では必ずしもそうではないようです。
 
昨日は気持ちの良い晴れで、あとで記録を見たら、最高気温が22℃、最低気温が16℃でした。肌感覚だとその最高気温がやってきたのは、つまり、あれ、けっこう暑くなってきたなあと思ったのは、正午あたりです。お昼が近づくと急に気温が上昇するように感じます。午後2時になると気温は下がりはじめ、午後3時だと気温の降下を明らかに実感します。
 
昨日のような晴れて気温が16℃~22℃のような日には、オフィス街の勤め人なら、上着なしで、お昼休みにランチを職場の近所のおいしいお店に食べに出かけ、昼食後にそのあたりを10分ほどふらふら散歩などというのがいちばん気持ちがいい。
 
しかし、おにぎりやサンドイッチを片手に(あるいは昼食抜きで)昼休みもオフィスで働き続けなくてはならないほど忙しいかたには、その日の最高気温が正午であるかどうかなどはどうでもいいことかもしれません。
 
ヒトや動物園の生きものにとっては爽やかな晩夏の気温ですが、農作物には、種類によっては、ぎりぎりの温度です。そういう気温推移ですが、十勝地方では大規模畑作物の収穫時期が順調に近づいているようなので、あとは、去年のような急な大雨に襲われなければ大丈夫です。

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