« ホテルの料理 | トップページ | 『熊出没注意』 »

2017年10月27日 (金)

続・楓(かえで)

楓(かえで)」の続きです。
 
桜に早咲きと遅咲きがあるのと同じで、楓というのも一挙には紅くならないものらしい。
 
そういうこと、つまり、樹によって色づきがゆっくりのと早いのがあるのはわかっていましたが、同じ樹に茂っている葉にも、紅になったものとその前の段階の黄色いもの、まだ緑の状態のものがきれいに同居しているのがあることにはあらためて気づきました。
 
そんなことがあってもおかしくはないのですが、たいていは、色づき具合はそろっている(という記憶がある)ので、この樹はちょっと変わっている奴かもしれません。
 
A3
 
Photo
 
楓の落ち葉には風情があります。下の写真は上の楓の夕方の落ち葉です。風が出ると吹き飛ばされてしまって、吹き溜まりで他の葉と一緒になります。落ち葉の吹き溜まりは暖色系の混合で、しばらくは見飽きない。
 
Photo_3

人気ブログランキングへ

|

« ホテルの料理 | トップページ | 『熊出没注意』 »

季節と時節」カテゴリの記事

植物と花」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 続・楓(かえで):

« ホテルの料理 | トップページ | 『熊出没注意』 »