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2017年10月11日 (水)

ゴミ収集とゴミ袋

冬季は需要がないのでそういうサービス日はなかったと記憶していますが、春から秋までは、植物の「枝・葉・茎」つまり、枯れ葉や枯れ枝や家庭菜園の処分済み野菜の葉や茎や土を落とした根などは、透明なビニール袋やポリ袋に入れてゴミ収集場に出しておくと、月に一度、札幌市は無料で収集してくれます。「プラ」関連ゴミの無料収集と同じサービスです。
 
9月下旬までほぼ毎日、サラダの素材のひとつとしてお世話になった鉢植えのバジルももう店仕舞いなので、10日ほど乾燥させて、しおれた茎と葉を「枝・葉・茎」の日に捨てました。
 
地方自治体によってゴミの収集方法や処理方法は違うようです。なぜかは知らない。それぞれの方法の経済性と効率性に自信があるのでしょう。
 
札幌のゴミ処理は複雑さがなくて、ぼくは好きです。まず、ゴミ袋は燃やせるゴミ用と燃やせないゴミ用が同じです。別々のものを使わされたらうんざりする。サイズは、5リットル、10リットル、20リットル、40リットル(写真は10リットル用)。
 
大型ごみ(自治体によっては粗大ごみとも云う)は、大型ごみ収集センターに電話すると指定日に、指定のゴミ収集場に取りに来てくれます。「そういうのは、半分に切るか折り曲げるかして工夫して、黄色いゴミ袋に収めると、安いですよ。」といったアドバイスも係の女性からもらえます。
 
サービス料金支払い済み証を貼って出してあったのに、ニッチな見方によってはそれなりに価値のある大型ごみと判断されたのか、清掃局のゴミ収集車がやってくる前に、誰かにどこかに運び去られていたという経験も2度ほどあります。誰かがどこかで使っていると思うのでけっこうなことです。
 
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