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2017年10月 4日 (水)

札幌のオフィス街のナナカマド

札幌の街路樹」という記事で以下のように書きました。
 
『札幌市の街路樹本数は、234,908本で、そのうち落葉樹が205,734本(88%)、針葉樹が29,174本(12%)です。

落葉樹のうち本数の多いのは、多い方から順番に

・ナナカマド
・イチョウ(銀杏)
・カエデ(楓)
・ニセアカシア
・プラタナス
・ハルニレ(春楡)
・ボダイジュ(菩提樹)
・サクラ(桜)
・シラカバ(白樺)』
 
この時期に、札幌市内を歩くと、それが中心部のオフィス街であっても、真っ赤に色づいたナナカマドの実に次から次に出合えます。
 
市が管理する街路樹なので、植えられてから十数年以上経過しているのもあるし、建設後2 ~3年のオフィスビルのそばの植栽場のナナカマドは植えられて間もないという感じで背が低い。でもそろって真っ赤な実をつけています。
 
当然のことながら、この季節ではあたりまえの赤い実を気にせずに歩きすぎるダークスーツが多くて、ぼくのように立ち止まってスマートフォンを構える人はめずらしい。
 
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