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2017年12月19日 (火)

食品包装用ラップフィルム

あるところで、おまけに、食品用のラップフィルムをもらったので、今日は「食品包装用ラップフィルム」(商品にそう書いてある)が話題です。「包装」という言葉と「ラップ」という言葉がダブっているようですが、そういう使い方だということで、ここでは気にしません。
 
日本で家庭向けの「食品包装用ラップフィルム」として流通している商品の原材料は、主に以下の3種類です。
 
1. ポリ塩化ビニリデン(家庭用としてはシェアがいちばん高い、値段も高め。)
2. ポリ塩化ビニル(伸びがよく、よくくっつく。スーパーや飲食店の業務用途で人気。)
3. ポリエチレン(家庭用、シェアは低い。値段も安め。)
 
我が家の食品包装用のラップフィルムのデフォは、添加物の入っていない「ポリエチレン」。「ポリエチレン・フィルム」の欠点はくっつきにくいこと。ただし、冷蔵冷凍庫との適合性はいい。
 
買わないが、高シェアなので、おまけでくれることがあるのが「ポリ塩化ビニリデン」のラップフィルム。フィルムが食品に触れないような場合には添加物を加えて柔らかくくっつきやすくした「ポリ塩化ビニリデン・フィルム」でもよいが、実際には、使わない。
 
我が家では「チン」にはほとんど縁がありません。しかし、食材の冷蔵や冷凍は必須なので、それに向いたラップフィルムを、安全面も考慮して、選択しているというわけです。
 
291
  添加物入り「ポリ塩化ビニリデン」
 
400
  無添加「ポリエチレン」

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