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2018年2月14日 (水)

昨夕のチョコレート売り場

こちらのほうが長持ちするので、今年は大量に廃棄処分されたらしい恵方巻よりも、チョコレートのほうがいいかもしれません。ともに、誰かに上手に創り出された同じ二月のイベント商品ではありますが。
 
昨日の午後6時30分くらいのデパ地下のチョコレート売り場というのは、それを買う側にとっては最後の購入チャンスです。そこをその時刻に配偶者のお供でうろうろしていました。
 
そのチョコレート売り場では、赤い綱で仕切られた区画に女性客が行列を作っています。配偶者はその列に並びましたが、ぼくは場所がないので、若い女性客や若い女性客よりは人生経験が豊富そうな女性客がチョコレートを買い求めているあたりが眺められて、同時に、他のお客の邪魔にならないあたりに立ち、購入の状況を失礼にならない程度に観察しています。
 
配偶者にお供をしたのは、その売り場で買う必要箱数のチョコレート以外に、ぼくにも別の売り場で普段食べないタイプをおまけにひとつ買ってくれるらしいという理由からですが、どちらかというと穏やかな表情の女性買い物客を10分以上も観察し続けるというのは頻繁にある機会ではありません。まったく同じタイプを10個以上も包装してもらっている場面がありましたが、ああいうのは義理チョコに違いない。
 
ぼくのそばを、スマホを片手に女性が二人、中国語をしゃべりながら通り過ぎていきます。
 
最近のはやりなのか、Bean to Barの文字も目に入ります。手作り板チョコというのか、工場制手工業の板チョコというのか、手作り感が漂う板チョコのことです。ぼくのおまけは、札幌で作っているそのBean to Barでした。
 

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