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2018年2月16日 (金)

ミーハー感覚で見る冬季オリンピック

とくに冬季オリンピックをテレビで見ることはないだろうと思っていましたが、夜の適当な時間帯に、ライブ中継や再放送・録画放送が流れるとつい時間を使ってしまいます。
 
新聞でテレビ番組表を眺めてみると、たしかに、言われているように、面白い現象に気がつきます。きれいには割り切れませんが、米国やカナダで人気の種類は現地の競技時間帯が午前中、欧州で人気の競技は夜か夜遅くというパターンのようです。
 
たとえば、フィギュアスケートやスノーボードは試合が午前中だし、アルペンスキーやノルディックスキーやスピードスケートは(そうじゃないのもありますが、人気選手が出場するのは)夜です。今のオリンピックは、十分な利益を確保するためのビジネスプロジェクトなので、北米や欧州のテレビ視聴者の時間帯を考えると、まあ、そうならざるを得ない。
 
夏のオリンピックもそうかもしれませんが、道具を使う冬のスポーツはほとんどの有名選手がプロなので「フェイクとしての演技」も楽しめます。
 
タイムや飛距離を競う種目ではむつかしいですが、プレイの印象が数値化されて順位が決定される種目では、種目によっては、サッカーのシミュレーションプレイに似た行為もあるようです。サッカーは比較的見慣れているので、あ、やったな、というのが直感的にわかりますが、冬のスポーツの場合は、専門家の解説が助けになります。プロなので、はったりの利いた国会答弁と同じで、それも力量のひとつです。

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