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2018年2月 8日 (木)

食材の流通が止まったら

北陸地方の一部は豪雪で交通網が停止し、食材や加工食品の流通が滞っている様子です。生鮮食品が手に入らない事態が発生したら、手持ちの食材でやり過ごすしかありません。我が家ではすぐ食べられるタイプの市販の加工食品というのはほとんど食べないので、かりに生鮮食材の調達が10日間ほど不可能になったとしたら、手持ちの食材で飢えをしのぐことになります。
 
ちょっとシミュレーションをしてみました。災害ではないので、電気、水道、ガスは使えるという(甘めの)前提です。また、災害用の持ち出し非常袋に入っている食べもの(水やお湯を注ぐと食べられる乾燥ご飯など)は対象外です。
 
在庫のあるものを並べてみると、冷蔵庫と関係ないところには、コメ、小麦粉、米粉、味噌、醤油、塩、梅干し、タクアン、干し昆布、鰹節、乾燥ワカメ、サツマイモ、コーヒー、お茶、甘みの少ないチョコレートと自家製お菓子。冷蔵庫には、若干の生鮮野菜、リンゴ、昆布の佃煮、醤油麹なんかに漬け込んだ鰆(さわら)の切り身や自家製焼豚などが入っています。
 
ホカホカご飯とワカメ入りの味噌汁と梅干しとタクアン、ときどき焼魚、冷蔵庫の野菜。気分を変えてパンを焼けば、それから甘いものが欲しくなるとサツマイモ。野菜不足が困りますがタクアンも野菜と考えたら、単調ですが10日間くらいはなんとかしのげそうです。
 
(以前は常備していた)塩味の青魚の缶詰のストックがあるといいかもしれません。
 
 
青魚と言えば、日本のいちばん北にある稚内の海岸に、昨日、マイワシが大量に打ち上げられていたそうです。冬に寒い稚内の海を逃れて南に移動していくことを忘れた一群がいて、オホーツク海でぼんやりとしている間に、急激な寒さで凍死してしまったらしい。かわいそうなような、愚かなような。
 

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