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2018年3月 6日 (火)

3月初めの雪融けと急な雪とシャクナゲ

3月上旬に日中の気温がプラス一桁の真ん中くらいになる日が2日続くと、道路は雪が融けて洪水になります。そういう場合は歩道を歩くときには二重の注意が必要です。
 
歩道は雪のぬかるみと水たまりなのでできたらゴム長で歩きたいのだけれど、そういうわけにもいかない。短い革ブーツということになりますが、そろそろっと、まだ雪の比較的硬そうなところを選んで歩く必要がある。それが注意のひとつ。しかし、気をつけていてもやっかいな状況に陥ってしまう場合があります。途中で立ち往生することもある。
 
もう一つは、車道の端は洪水なので、そこを平気な顔で駆け抜けていく自動車への用心です。とくに、大型車。有体に言えば、トラックやバスや車高の高い乗用車。そういうのが大きなタイヤでその洪水を走ると、汚い水しぶきが歩道に勢いよく飛んできて、コートやズボンが哀れな状態になってしまう。トラックやバスや乗用車の運転手がそれに気づいているとは思えない。
 
しかし、そういう時期でも、夕方から急に冷えてきて夜中から早朝まで雪が降り始めると、せっかく葉を広げ始めたシャクナゲにも雪が降り積もるので、最初の写真のように彼らはたいていの植物がそうするように葉を細く折りたたんで防御態勢に入ります。
 
でも、6月の上旬になれば2番目の写真のように葉はきれいな緑に広がります。あと3か月です。
 
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