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2018年3月22日 (木)

まだ湯たんぽと加湿器が役に立つ

昨日の夜のニュースで東京西部や箱根の春の彼岸の雪の映像が流れていました。ノーマルタイヤで無理をして事故を起こした乗用車の運転手には同情しません。
 
しかし、旅行中の箱根で突然の雪に合った女子高校生らしいグループが、普段履かない高めのヒールの靴で雪の中を歩くことになるなんて罰ゲームみたいと「にこやかに」嘆いているのは印象的でした。彼女らには心から同情します。
 
札幌ではもうほとんど雪は降りませんが、そのニュース並みの雪はまだときどき積もります。しかし気になるほどではない。しかし寒さはなかなか和らぎません。
 
もともと札幌は乾いているうえにまだまだ暖房は必需なので、室内には加湿器も必需品です。加湿を忘れると静電気に襲われます。
 
も一つの必需品が、湯たんぽ。これがあると朝まで気持ちがいい。早朝に手洗いから帰った後、蒲団にまた潜り込んだときの湯たんぽは何とも言えない。(湯たんぽで注意したいのは低音ヤケド。長い時間続けて、足を湯たんぽの上に置いていたりくっつけていると、その危険があります。湯たんぽの温かい空気を足先で味わうくらいがちょうどいい。)
 
札幌で桜が、梅や桃と同時に咲くのは5月の連休中です。先は長い。

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