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2018年3月 8日 (木)

椅子の肘掛けの修理用カバーは靴下で

あるメーカーの椅子を購入してから14~15年になります。自宅で使い続けてきたお気に入りの椅子です。座り心地がよくて、あまり大きすぎないのがいい。
 
淡いベージュ色の頑丈な板面がただ広がっているだけといった風情のシンプルな作りの机と組み合わせて、ちょっとした作業をしたり、背もたれをリクライニングさせて本を読んだり、仕事の続きをしたり、今書いているようなブログをパソコンに向かって書いたりするときに使っているのですが、最近、その椅子の肘掛けの表面の樹脂がひび割れてきました。このままだとまずいことになりそうです。
 
不思議なこともあるものだと理由を調べてみると、肘掛けの樹脂が湿気を吸収して加水分解し、それでひび割れになるらしい。少なからぬ回数の水拭きがよくなかったのかもしれませんが、注意書きや説明書に水拭きするなとは書いてなかった。
 
同じ現象(不具合)を経験しているユーザーは少なくないようです。買ってから7年目くらいでモザイク状のひび割れが発生し、樹脂が剥がれ落ちたかたもいらっしゃる。つまり、もともとの部品品質(樹脂品質)に問題があるらしい。しかし、それ以外の椅子としての機能はまだまだ大丈夫です。
 
部品交換を検討したのですが、樹脂部分だけの取り換えはできなくて、左右の肘掛けモジュール全体が買い替え対象部品となっているらしい。しかし、それを購入した人たちの評価がどうもあまり芳しくない。モジュール全体の買い替えになるので価格も安くない。
 
で、とりあえずの解決策(といってもそれほど短期間の解決策とは思っていないのですが)黒い肘掛けを黒い使い古しの綿の靴下ですっぽりと覆うことにしました。ぼくの使い古しと、配偶者のゴムの部分が緩んできた夏用の使い古しを試してみると、配偶者の靴下のほうが素材の厚さもサイズもぴったりだったので、そちらを被せました。短期ソリューションの出来上がりです(写真)。
 
Baron

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