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2018年3月 5日 (月)

外気温が氷点下なのに、これは蚊?

北海道にはゴキブリがいません。冬の寒さと乾燥を生きのびることができないからです。だから、我が家ではまったく出合ったことがない。
 
しかし、例外はあって、例えば札幌だと、きれいなオネーサンがたくさんいる街であるところのススキノなどは飲食店が多く、室内温度も湿度も常に高いので、冬でもゴキブリが死なないそうです。ぼくはこの目で見たことはないのですが、街のうわさではそういうことになっています。多分そうなのでしょう。
 
日中の最高気温が5℃以上に転じた日曜の午後に、二重の窓ガラスの外側部分の内側に付着した湿気を拭いていた配偶者がなにやら騒がしいので、そばに行ってみると、窓ガラスの外側に蚊とおぼしきものが止まっていました。どう見ても蚊です(写真)。
 
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蚊は夏の昆虫です。暑いと活躍する。つまり暑いと人間をはじめ動物の血を吸い始める。しかし、寒いと活動できなくなる。氷点下では死んでしまうに違いない、と思っていましたが、そうでないのもいるらしい。
 
蚊はとても種類の多い昆虫なので、そういう変わったのがいてもおかしくはないのだけれど、どうやってこの寒さを生きのびたのだろうと不思議だし、実際のところ、その生存力の強さに感心してしまいました。まさかどこかの隠れ場所で氷点下の中を冬眠?

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