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2018年6月 1日 (金)

水遣りという作業

けっこう気を遣うのが葉物野菜の水遣りです。特に種の直播きから発芽までの間は穏やかな水遣りを心がけます。2~3日で芽を出すルッコラも、イタリアンパセリのような種蒔きから発芽まで10日以上はかかる野菜も、種は土を薄くかぶって地中に横たわり発芽の準備をしているので、毎早朝、園芸用の霧吹きで静かに十分な量の水をかけてやります。

以前(2年前ですが)、イタリアンパセリがなかなか発芽しないことにイライラして、その鉢に畝を作り直しそこにルッコラの種を播き、穏やかな水遣りを継続していたらそのうち二種類の明らかに形状の違う葉が伸びてきて、つまりイタリアンパセリとルッコラが同時に芽を出してきて、いささか驚きました(別に驚くことではありませんが)。

20160526
 イタリアンパセリ(尖った葉)と、ルッコラ(丸い葉)

で、それ以来、イタリアンパセリには発芽までも、それ以降も、根気よく水遣りです。イタリアンパセリはいったん大きくなるとどんどんと増えるので、サラダ食材のバイプレーヤーとして活躍します。

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