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2018年6月 7日 (木)

やっと発芽したイタリアンパセリ

イタリアンパセリの種がそれなりの数で発芽したのを確認できたのは、種播きから14日後でした。しかし、まだおさぼり中というか発芽準備中の種もけっこういます(出来のいい鉢とそうでないのとがある)。全部が(一定の発芽確率で)出揃うにはあと数日かかりそうです。

種は3つの鉢植え(大きな丸鉢)に直播きです。土ポットの利用も考えましたが、面倒なので直播きにしました。一番気が早いというかいちばん元気なのが二つ芽を出したのが11日目。毎早朝、霧吹きで水を遣り続けて2週間なので、お付き合いにそれなりの我慢が必要な種類の野菜です。

鉢やプランターに新しい土を入れ、全体を平らにならし、底から水が抜けるほどたっぷりと水遣りをします。土全体が湿ったら、丸鉢なら人差指で円形に浅く溝を掘り(ウィンタースポーツのハーフパイプ風の溝)、そこに種を播いていきます。ルッコラなどと比べると発芽率はいい方ではないので、種は多めに播きます。

イタリアンパセリの種は陽の光が好きなので、浅い溝に播いた種を土で薄く、かつ満遍なく覆います。薄く丁寧に土をかぶせ終えたら、霧吹きで水遣りです。

前述のように、種が乾燥しないように、水遣りは毎早朝、霧吹きで丁寧に行います。土の表面全体を湿らせ、種を播いた溝のあたりは、土の濡れ具合を確かめながら慎重に多めに霧を吹きかけます。それを2週間続けるのですが、9日目あたりから、おい何とか返事しろよと文句を言いたい気分になってきますが、我慢です。

直播きから2週間経つと、下の写真のような幸せな風景と出会えます。なお、斜めの影は、カラス除けの園芸棒の影です。

20180606

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