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2018年7月26日 (木)

バジルの摘芯と豪華なサラダ

紫蘇(しそ)やバジルなどの紫蘇科の野菜は食べごろになった大きさの葉を収穫するのですが、そのときに、食べるために摘み取る複数の葉の下に、左右に一対の小さい葉(脇芽)を残してその少し上あたりで茎を注意深く切り取ると、残った左右の小さい葉の枝の部分からまた新しい新芽がそれぞれに出てくるので、いわば倍々ゲームで葉が増えていきます。この作業を摘芯(てきしん)といいます。

そういうことを知らないと、背が高くなるだけで野菜にボリュームが出ません。もったいないことです。背を伸ばさないで横というか、前後左右にふくらませていく。

20180722a 

20180722b 

摘み取った葉は料理やソース、サラダなどで無駄なく使います。今日は、隣で育っていたイタリアンパセリの背の高い葉もいっしょに摘み取りました。ブロッコリを蒸したのとアボカド、自家栽培のバジルとイタリアンパセリがあれば、ゴーカケンランな野菜サラダができあがります。

20180722b_2
左が摘芯直後に水洗いをした自家栽培バジル、右も自家栽培のイタリアンパセリ。

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