« 旧北海道庁(本庁舎)前の赤レンガ広場 | トップページ | 札幌の霧はなかなかに美しい »

2018年7月13日 (金)

今日の近藤、今日の秋山

最近の天気予報はよく当たります。雨と予報されていると、雨の強弱はさておいて、本当に雨が降ります。当たるというと占いみたいだけれど、天気予報にはそういう性格がある。そういう性格について考えていると、傘を持ち出しても何の役にも立たなかったというのはいいとしても、その逆の場合には、腹が立たない。

たしか金沢では、大相撲の開催時期は「今日の遠藤」というコーナーが地元の放送番組の中にあったと記憶しています。石川県出身の遠藤の取り組みだけを、毎日、視聴者の多い時間帯に放送する。

ぼくの関心はプロの相撲よりもプロの野球です。放送時間が決まっているならテレビ媒体でも構わないのですが(録画するので)、それよりもどこかのウェブサイトで日本ハムの近藤健介選手と西武ライオンズの秋山翔吾選手の二人だけに関して、「今日の近藤、今日の秋山」というコーナーを作ってくれないかなと、ないものねだりの願望を抱いています。

二人の全打席を、全球、ゆっくりと見てみたい。二人が所属する球団のゲームの勝ち負けや順位も気になりますが、それよりも二人の打席です。

二人の現在の打率は低くて(そんな印象になる)、3割5分かそれを少し上回るくらいですが、毎日が3打数1安打だと打率は徐々に確実に下がります。4打数2安打、3打数1安打、5打数2安打が交互に連続すると(その細かい比率は別にして)打率は4割くらいになる。そういう打者の打席は一球一球が興味深い。

二人のようなとてもレベルの高い打者でも、まったく予測していない球種がくると反応できないし、しまったという表情でストライクを見逃してしまうという場合もある。らしくない空振りもテレビ画面に映ります。でも、配球予測力や対応力、瞬間適応力や想定外の球のやり過ごし能力や打ちやすい球の引き込み能力は、見ていて飽きない。

人気ブログランキングへ

|

« 旧北海道庁(本庁舎)前の赤レンガ広場 | トップページ | 札幌の霧はなかなかに美しい »

経営とマーケティング」カテゴリの記事

雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/73850485

この記事へのトラックバック一覧です: 今日の近藤、今日の秋山:

« 旧北海道庁(本庁舎)前の赤レンガ広場 | トップページ | 札幌の霧はなかなかに美しい »