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2018年7月 3日 (火)

街路樹としてのプラタナス

すぐ下の写真は数日前(6月下旬)のプラタナスです。スズカケノキとも呼ばれています。プラタナスは、札幌では、ナナカマドやイチョウ、カエデやニセアカシアに次いで本数の多い街路樹で、全部で12,000本くらいある(「札幌市街路樹樹種別一覧」)。夏には葉が野球のグローブくらいに大きく成長します。

6_a 6_b
     6月下旬のプラタナス                 6月下旬のプラタナス

幹は、不思議なまだら模様というか曲線の幾何学模様でしばらくの間なら見ていて飽きない。

4  4月下旬

秋になると、大きな葉が風で落ちて道路の掃除が大変なので、そうなる前に市の植栽関係の係が枝を切り落とします。下は、その作業前に、雨上がりの地面に墜落してしまった葉のようです。

10  10月中旬のプラタナス

でもまた春になると、伐採された枝から新しい枝が伸びてきて、「循環」を実感できます。

5  5月上旬

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