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2018年7月19日 (木)

ブロッコリーは硬い歯ごたえがあるくらいに蒸すと美味しい

蒸すと美味しい野菜やキノコがあります。野菜は種類によっては、歯ごたえをしっかりと残すような蒸し方だと、それだけでうまい。

手軽なキノコの代表がシイタケです。野菜売り場のシイタケの大部分は菌床栽培ですが、原木栽培もあります。原木栽培のシイタケは、ミズナラなどの広葉樹の原木を使って木の養分と水だけで育てるという天然栽培に近い方法なので手間がかかる。だから、その分値段も張りますが、シイタケそのものの味や香りや食感を楽しもうと思ったら、原木栽培に限ります。

生シイタケの場合、傘を下にした状態で切り取った軸の上にミネラルいっぱいの自然塩を乗せてフライパンかなんかで蒸し焼きにし、蒸しあがったあとの傘の中にスダチやレモンやユズを絞ってパクリと食べると、とても幸せな気分になれます。シイタケの味、再発見という感じです。

カボチャも蒸すと美味しい。でも芯が残っている感じだと興ざめだし、柔らかすぎてもダメ。頃合いが難しい

ブロッコリーは、サラダ食材としてまったくの生で食べる国もありますが、ぼくは歯ごたえを相当に残した状態に蒸したのを味わうのが好きです。そういう場合の器具はやはり沸騰させたお湯の力を利用するステンレス蒸し器です。

ある若い女性が、最近は野菜を料理して食べているというのでその調理方法を聞くと、シリコン製の容器に野菜を入れて電子レンジで蒸しているとのこと。ぼくは、そういう方法はどうもなじまない。

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