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2018年8月 3日 (金)

人が暑くて死にそうな時期のイタリアンパセリ

札幌の住人の暑さ感覚は、気温が25℃で「暑くて死にそう」と言い始める若い女性もいますが、28℃になると「暑くて死にそう」という実感を持つ人たちが急に増えるようです。況や30℃以上に於いておや。

この10日間くらい、最高気温が30℃を超えるとても暑い日が続きました。こういう時に、札幌や小樽近郊のゴルフ場に、北海道らしさを求めて、たとえば関西方面からわざわざやってくる人たちがいらっしゃると悲劇です。実際に知り合いにそういうかたがいました。「白樺の間を涼風が噴き抜ける中をプレーできると思っていたのに、なんですかあの暑さは、時間と旅費の無駄遣いでした。」

ゴルフに向いているかどうか知りませんが、北海道での避暑には釧路がいちばんいいかもしれません。

ゴルファーには不人気でも、我が家の葉物野菜は別の感想を持っているみたいで、その気温帯で色鮮やかにどんどんと成長します。水が不足するとすぐにくたっとなりますが、それさえ気をつけていれば、毎日のサラダの食材として貢献してくれます。

下は先日のイタリアンパセリ。葉がちょっと込み合っているので、こういう場合は空気が通りやすいように間引きします。その方が虫も発生しない。間引きした葉は量が少々多すぎてもその夜に食べてしまいます。

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