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2018年8月30日 (木)

ヒトと散歩中のお犬さま

ぼくは犬や猫は飼わないので、犬や猫と暮らすのがお好きなかたには冷淡な発言かもしれません。

ヒトが犬と一緒に散歩というのは、たいていの場合は心和む光景です。ヒトと犬の散歩にも、犬が若くてヒトをぐいぐい引っ張っていくような場合、両者が同じくらいの速度で仲良く並んで歩いているような場合、あるいは、犬が年をとったのでゆっくりと歩く犬の速度にヒトが自分の歩を合わせるといった場合があります。しかし、いずれにせよ、「ふたり」がそれぞれの足でいっしょに歩いているという事実は共通です。

しかし、最近は乳母車に乗った犬にときどき出会います。人間の赤ちゃん用の乳母車の流用ではなく、犬専用のデザイン、犬専用の製品のようです。

身体が弱ってひとりで外出できない高齢者に車椅子に乗ってもらって静かな近所をゆっくりと車椅子散歩というのは、見ていて心温まる光景ですが、お犬様の乗った乳母車を熟年女性や中年男性が押している風景というのは、どうもなじまない。

それから、「おんぶもっこ」や「だきもっこ」風のもので犬を抱きかかえて散歩をしているかたにもときどき遭遇します。これもぼくにとってはいささかびっくりの情景です。

北海道大学で癌をピンポイントで治療する高度先進医療を受けた札幌の飼い犬の話も聞いたことがあるので、ぼくも考え方を変えないといけないのかもしれません(ということにしておきます)。

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