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2018年9月19日 (水)

好みの納豆が2週間近く品切れ状態

納豆が品切れ状態です。胆振(いぶり)東部地震から10日近くたっても、北海道産大豆を使った北海道産の納豆が棚に並びません。ないと死にそうに困るというタイプの食品ではありませんが、味噌汁と同じで朝食の必需品ではあります。

品切れなのか品薄なのかは微妙なところです。我が家の定番納豆は、近所のお店の商品棚の定位置から消えて久しいのですが、いまだに並ぶ様子がない。しかたないので、連休中にもともとが関西系のデパートの地下食品売り場まで足を伸ばすと、「北海道産大豆を使い、大阪の食品会社で製造した納豆」が売られていました。そういう意味ではナショナルブランド・デパートの流通網はしっかりしている。

こういう場合に、短期の需給のひっ迫という意味では、納豆のような製造に発酵プロセスが必要で日持ちしない加工食品が、工場再稼働後も、いちばん打撃を受けているようです。

それから、北海道は大豆の産地なので納豆工場も多いのですが、北海道外の納豆メーカにOEM供給をしている大規模工場もあり、そういう工場の稼働状況が道内の納豆需給に影響を与えているみたいです。いつもの納豆はあと1週間くらいしないと口にできないかもしれません。

関連記事は「納豆が人気だそうです」。

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